宇都宮市で坐骨神経痛の治療はさくら鍼灸治療院へお任せください。

臨床症例集(2015年09月)

2015年09月17日(木)
2015年09月07日(月)
半年前に脊柱管狭窄症で手術
手術後より、左下肢に疼痛、痺れが出現。
リハビリをしたが改善せず当院を来院
症状 歩行時、立位時に左臀部から下肢にかけて疼痛、痺れ。
        臥時も痺れが気になる。下腿全面部に知覚鈍麻もある。
治療部位  中殿筋、小殿筋、多裂筋、下腿伸筋群
治療方法 トリガーポイント鍼治療
2回目 ペインスケール10→8 痺れが前回より軽減。歩きやすくなった
3回目 ペインスケール10→6知覚が戻ってきた感じがする。炊事がし易くなった。
6回目 ペインスケール10→3 気にならなくなってきた。
現在は定期的に来院され、更に改善されています。

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繰り返しの筋肉描写。

見えないものだから、3Dでイメージ出来るよう日々訓練。

患者さんに、一日でも早くいつもの生活に戻ってもらうため。この繰り返しの訓練が必要不可欠。

これこそ、ベイビーステップ!!