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臨床症例集(カテゴリ:腰痛)

2016年07月04日(月)
2016年03月14日(月)
2016年02月29日(月)

30代 女性

来院2週間前に引っ越しで荷物を持ち上げた際腰痛出現。

前屈みの姿勢、座位で居るのが辛い 入浴後楽になる

動作検査    前屈45°(+)

治療部位    大殿筋

治療方法    トリガーポイント鍼治療

2回目 ペインスケール10→5

前屈み多少痛みがあるが前回に比べると大分楽

3回目 ペインスケール  3

違和感程度になってきた

4回目 ペインスケール1〜0

日常生活で問題なく動けるの終了

 

腰が痛いと来院される患者さまの中には、腰の筋肉ではなくお尻の筋肉に問題があることが良くありますです、腰を治療しても改善しない場合はお尻を治療すると改善することもありますよ。

 

 

 

 

 

 

症例

40代、男性、T.Sさん

会社員  デスクワーク

昨年の2月より、右腰部、殿部、下肢にかけて痛み、痺れが出現。

病院でMRI、レントゲンを撮り椎間板ヘルニアと診断される。

約1年、痛みと痺れに悩まれ、H28年1月下旬に当院に来院。

 

【初診】

歩行時数分で痺れが出現。出張の移動が辛い。

立位時は常に正座後の痺れがある。

立ち上がり時、腰部に鈍痛。

痛みのため常に前傾姿勢。

1年前よりは症状が軽減しているが、歩行、立位に維持が辛い様子でした。

 

【所見】

腰部の後屈(+)で右腰部、下肢に痛み、痺れ

右片脚立位が困難。ふらつき。

 

【罹患筋】

殿筋、起立筋、下腿筋

 

【治療方法】

トリガーポイント鍼治療

 

2回目

ペインスケール10→5

良くなってきている。足背の痺れが気になる。

 

3回目

趣味のスポーツで左膝の内側側副靱帯損傷。固定し来院。

必然的に右脚に荷重がかかってしまっている状態であったが、前回よりも改善している。

 

4回目

ペインスケール10→2.5

5回目

大分調子が良くなってきたこともあり、様子を見るとのことで一旦終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛 ヘルニア

 

Q 当院を選んだ理由

トリガーポイントについて

Q 実際にご利用してみての感想

昨年の2月に腰痛になり、整形外科では「様子を見ましょう」のアドバイス。

当然痛みは引かず整体に通い出す。

整体師には「何でこんなに筋肉が固いのか?」と言われる始末。

元々「ハリ治療」に恐怖感があったが、「ワラ をもすがる思い」で受診。

すぐに効果が表れ、2回後目には50%、4回目では75%回復。

もっと早く早くこれば良かったと思える程満足しています。

エコーでの診察はとても説得力がありました。

image

 

 

 

 

79歳 無職

4ヶ月前に腰痛出現。

整形外科で変形性脊椎症と診断。

その後、症状改善したが少し痛みは残存していた。

看病のため遠方へ。

来院3週間前に再び腰痛が悪化。image

近くの治療院で整体、鍼治療を受ける。

再発から3週間後にやっと動けるようになったので電車に乗り自宅へ戻った

その後当院に来院。

来院時は、椅子からの立ち上がり、ベットからの起き上がりが痛く、やっとの状態。

 

動作検査  腰部 前屈(++)左側屈(+)カカッと鋭い痛みが出る

治療部位 起立筋

治療方法 トリガーポイント鍼治療

 

2回目 ペインスケール10→5

日常動作が大分出来るようになった。立ち上がり時に痛み

 

3回目 ペインスケール10→3.2

 

ほぼ気にならない。立ち上がり時に違和感と中腰時に痛みが多

少ある程度

 

5回目 ほぼ痛みなし。多少違和感はあるが一旦様子を見ることで治療

終了。